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言っちゃダメ

りっちゃんは言っちゃダメかもしれないけど、備忘録として書いておこう。

2月最後の土曜日、夜からリックの様子が少し、イヤとっても変でした。

何度も吐いて、ぶるぶる震えて、大好きなごはんも食べず(>_<)

掛かり付けの病院はもう終わってるし、
パパもお出掛けでいなかったし、安静にさせて過ごしました。

日曜の朝起きてみると、りっちゃんの肛門腺がパンパンに腫れていて吐き気も収まらず慌てて動物病院へ。

症状を伝え、先生が触診をすると下腹部に傷みを感じるようで、ヒンヒン泣いていました。

肛門嚢炎と吐き気は別物のようで、膵炎を疑って血液検査をしましたが、異常なし。

それどころか、丸1日食べていなかったので、むしろ血液は『いい感じ』でした。

日曜日の夜になっても、リックはごはんを食べようとしなくて、起きてても寝ててもつらそうで、替わってあげたかったです。

薬も飲めないまま迎えた月曜の朝、丸2日食べていないので、フラフラで力が入らない様子。それでもリックは朝のお散歩に行くと言って譲りません。

お散歩中にとうとう、お尻が破裂してしまいました。

血が弱い私は貧血ぎみになりながら、リックのお尻を拭いて再び先生の元へ。

『破裂はある程度予想していました』と先生。(えっ、前もって言って(>_<))

相変わらず吐き気の収まらないリックに今度はレントゲン検査を。

原因が見つかりました。尿管結石でした。腎臓にあった小さな石が下りてきたのです。

尿管は狭いからヒトもワンコも痛いのは同じだそうです。

お尻がすっきりしたリックは月曜の夜からごはんも食べるようになり、お薬が効いて、吐き気もすっかりなくなりました。

1週間たった今ではこんなに可愛いお顔で今までどおりオネダリもします。



この顔は反則です。何度騙されたことか。でも、何度騙されてもいいかな?

リック&ルイが笑顔でいてくれればね。

というわけで、長くなりましたがりっちゃんには触れて欲しくないお話でした。

因みに肛門嚢炎は老犬に多いとのことでした(-_-;)










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